組織診断(CUBIC,ACS)

組織診断(CUBIC,ACS)

よつばでは、労働者の採用・配置・組織活性化に活用できる組織診断ツールをご提供しています。

CUBIC

CUBIC適性検査とは、採用時の適性検査をはじめ社員の活性化・組織診断など、さまざまな角度から企業の分析を行うことを可能としたシステムです。
このCUBICは、その信頼性の高さから、業種、業態、組織規模を問わず導入実績は3,000社を超えております。

CUBIC適性検査の活用例

  • 採用時適正性検査

    人を採用するとき、なかなか短時間の面接だけで本人の特性を把握するのは難しいものです。
    面接はとても大切な採用のプロセスです。しかし、経験と勘による面接に頼りすぎると、「上手く面接をすり抜けるロー・パフォーマー(成果獲得が期待できにくい人)」を採用してしまう危険性が増大します。面接官のハートが、上手い面接をする応募者に揺さぶられてしまう前に、定量的な情報として適性検査結果を用いるといいでしょう。

    CUBIC適性検査では、適性検査の出力は当然のことながら、現有社員のデータをもとに、必要な人物像を適性の面から割り出し、自社の基準づくりを行うこともできます。

  • 社員の活性化

    ある調査によると、約8割の社員が配属や役割配分、人事部の評価方法に不満を持っているという調査結果も出ています。個々の社員特性をとらえ、人材を適材適所に配置させ活躍させることは、企業を成長させ、活性化させるために欠かせないことです。

    CUBICでは、職場における現実の行動面から、個人の適性や能力構造を「性格」「意欲」「社会性」「価値観」などの側面から客観的に分析します。同時に「仕事に立ち向かう姿勢」や「組織だって仕事を進める能力」なども測定しますので、能力開発等をすすめる際の補助データにもなります。

  • 組織活力測定

    CUBICでいう「組織活力測定」とは、一般的にいうと従業員満足度調査です。
    従業員が働きつつ、どういうことを感じ考えているのかなど、組織の現状と問題点を客観的データとして出力します。分析結果は、風土厚生面、職務遂行面、人間関係面、組織構造面、会社評価の5つに分類された総合結果と、部署、役職、世代、勤続年数を切り口とした傾向分析により出力され、問題点の明確化と原因追究をはかります。

    複眼評価測定(観察者) 上司・同僚・部下からの人物評定(観察者用) ¥10,000/人
    複眼評価測定(被観察者) 上司・同僚・部下からの人物評定(被観察者用) ¥5,000/人
    モチべーション測定 個人や組織のモチベーションの度合いを測定 ¥1,000/人

ACS

ACS(Analysis of Communication Structure)はカップルカウンセリング先駆者の和田真雄先生が、「個性論」という考え方のもと、計量心理学の権威である村上隆先生と日本心理学会で発表している科学的根拠のある心理テストです。

コミュニケーション力「見える化」

個性を「可視化」することで、採用から教育、組織力、コミュニケーション力を分析。適材適所の配置から組織バランスを見極めた育成が可能になり、人間関係ストレスの軽減が実現します。個性にあわせた「個別のスキルアップ」をすることで組織力の活性化に繋げることができます。

コミュニケーション力「見える化」

CQを構成する12要素

CQ(コミュニケーション指数)の12の構成要素は、全て0~40点であらわされたグラフとして表現されます。

CQを構成する12要素

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